シナジーストーンのレッスンや、認定講座を開いています。

介護マッサージと高齢者マッサージ

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【介護マッサージと高齢者マッサージ】
シナジーホットストーン使用の有用性について

寝たきりになると全身の血液循環が悪くなり、体がむくみやすくなりますね。
加えて、体を動かさないことで関節が固まって動きにくくなる「拘縮」を引き起こす原因にもなってしまうことはご存知の通りです。

そこで、5年前にアメリカから輸入販売し、毎回完売、この度高齢者マッサージの特許を申請しているシナジーホットストーンを使用した、「高齢者と介護マッサージ」をご紹介いたします。

鍼灸と同じような効果を持ちながら、「痛くない」「熱くない」気持ちが落ち着く、心地の良いマッサージをご希望の方にオススメです。

要介護者様のモチベーションを上げるためにも、マッサージをする前にその良さをお伝えします。

また、介護されている方も多くの方が腰痛などの故障を抱えています。
ご一緒にセルフマッサージもいかがでしょう

⚫︎介護者、高齢者マッサージにシナジーストーンを利用する理由

1、副交換神経*を優位にするリラクゼーション効果が大。
優しさが伝わりやすく、神経や気持ちが落ち着き、望ましい行動パターンが期待出来ます。

2、血流やリンパの流れを促進する。
身体の冷えや冷えからくる病気が改善する。
ヘッドマッサージでは、認知症に対応する松果体のワークが可能です。

3、あたた、関節の可動域を維持、拡大するので、腕の上げ下げが楽になり、転倒防止につながる。

4、筋肉の緊張を和らげる。
心と体は連動しているので、筋肉を緩める事で痛みが緩和されたり、気持ちも和みやすい。

5、介護による腰痛、膝の痛み、身体の疲れや体の各部位のつらさや痛みにダイレクトにアプローチ出来る。
温めてほぐし緩和します。

※副交感神経とは…リラックスをしている時に働く神経のこと。昼間の活動で疲れた体を修復するのが役割。

マッサージの強さ加減とオススメ時間

セルフマッサージでは自分で加減ができますが施術者になった場合まずはゆっくり、そして優しくマッサージしてあげることがポイントです。

ストーンのマッサージは高齢者にとって何がいいの?

マッサージではモミの強さで痛みが出ることが懸念され要注意ですが、ストーンマッサージはそのサイズやからも1カ所のみを強く押すという事はありません。

ホットストーンのマッサージの良さは?

広い範囲を1度に温めながら血流やリンパを流すことが可能です。

指圧や鍼灸などでは1カ所に力や熱さが集中してしまいがちですが、
シナジーストーンは身体に触れる面積と滑らかさにより、力が分散されるため、主義の5倍の効果を持ちながらも気持ちいいという事以外に不快感を感じる事はありません。

ホットストーンの温度について

始める前に施術者が、まず手に持てる温度で、自分の肌にしっかり当て確認します。

更に本人に実際に触ってもらい、温かさを確認してから、施術を致しますので心配がありません。

なおストーンマッサージを始める前には、置石といって、身体の関節やお腹を温める必要に応じて、身体の上や下にストーンを置く事があります。
お灸の効果と同じですが、異なる点はあまり熱くなりすぎない事。
置く際も直接肌に触れないように必ず布に巻いたり、服の上から置き、後は自然に次第に冷めていきますから低温高温含め火傷の心配がありません。

これらが高齢者に対するシナジーストーンマッサージの主な特徴です。

痛みを伴ってしまっては、身体機能の改善が見られたとしても要介護者のモチベーションが下がってしまいます。「熱すぎない?」「気持ちがよい?」など、常にコミュニケーションを取ることを忘れない事も重要です。

オススメのマッサージ時間

・体が温まっているお風呂上がり時
・朝起きて体が動きにくいからこその起床時
・運動の前後
・体が疲れている時

※「食後」以外であれば特に問題はありません。

ホットストーンマッサージのやり方

身体の上から下へと一ヶ所約2~3分で後を引く暖かさを残しながらマッサージし、リラクゼーションを促します。
2~3分の数ストロークで後を引く温かさで筋肉を緩めながらリラクゼーションマッサージをします。これを身体の各部で繰り返します。

シナジーストンマッサージ例

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