ホットストーンセラピーと温石療法(おんじゃく療法)

ホットストーンセラピーは植物療法と同じ、自然の力を利用した「石熱療法」で、石の熱の力を借りて行うセラピーです。
温めた石を用いた石熱療法は、古くから漢方医学の世界において温罨法(おんあんぽう)として知られていました。今日の岩盤浴も原理的にはこれに近いといわれています。
ホットストーンセラピーでは、ホットストーンから出る遠赤外線を利用し、身体と精神両方に働きかけ、血流を良くすることで体内にある毒素を取り除き、緊張やストレスを和らげ、体調改善や痩身の効果も期待できます。

また、ホットストーンセラピーは、50~60℃で温められた石で全身を温め、マッサージしていくといった、お灸のように各ツボに効く温石療法です。これによって筋肉の緊張を暖め、身体の内側からリラックスすることが出来ます。